売上伝票

売上伝票とは、クレジットカードで買い物をしたときに発行される売上伝票のことで、お客様用・加盟店用・クレジットカード会社用と3枚複写式になっています。
業界用語でジャーナルと呼んだりもします。

加盟店は、クレジットカード会社用の用紙に利用者のサインをしてもらい、基本的に1ヶ月に1回取りまとめてクレジットカード会社へ郵送します。
加盟店控えは、万が一、クレジットカード会社からの支払に間違いがあった場合などのために保存しておきます。

利用者も、クレジットカード会社からの請求に万が一、間違いなどがあった場合のためにしばらくの間は保管しておく必要があります。

売上伝票には何が記載されているの?

(参考:売上伝票の取り扱いについて-三井住友VISAカード

売上伝票

売上伝票(ジャーナル)には、加盟店名、端末番号、利用日、伝票番号、カード番号の一部、承認番号、取引内容、支払回数、カード会社名、利用金額、カード所有者の名前の一部、売り場、係員の名前などが記載されています。
昔は、カード番号、名前、有効期限がすべて記載されており、利用者がゴミ箱などにぽいっと捨てたお客様控えを拾われ、不正利用されるケースが相次いだことから、現在では、カード番号の一部と名前(アルファベットの一部)しか記載されていません。有効期限も掲載欄はありますが、×印で非掲載となっています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする