セキュリティコード

セキュリティコードとは、クレジットカードの不正利用を防ぐために利用されている特殊なコードで、主に数字3桁(アメックスは4桁)で構成されている。

セキュリティコードは、カードの磁気情報に記録されておらず、印字されているだけのため、万が一、カードをスキミングされてもカードが手元にないと分からないので、主にオンラインショップなどのインターネット決済でセキュリティコードは使われています。

セキュリティコードはどこに記載されているの?

セキュリティコードの記載場所は、アメックスとそれ以外で若干異なります。

CVC2SampleVisaNew

マスターカード、VISA、ディスカバーカードの場合、背面署名欄右上に3文字印字されている。

180px-CIDSampleAmex

アメリカン・エキスプレスではカード表面の浮き彫りされたカード番号の右上に印字された4つの数字である

セキュリティコードって安全なの?

セキュリティコードは、上述した通り、単にスキミングしただけでは盗まれることはないため、安全性は非常に高いと言えます。

しかし、カードに普通に記載されている番号なので、スキミングされる際にチェックされてしまえば簡単に盗まれますし、当然ながらカード自体を盗難された場合にも普通に使用されてしまいます。

そのためどちらかというと、利用者のセキュリティを守る為と言いますか、カード会社加盟店で偽造カード等での被害を防止する役目の方が大きいのではないかと思います。
とはいっても、入力する項目が多い方が手間ですが、セキュリティーが高まることは間違いないので、3Dセキュアと併用してセキュリティコードもうまく使っていきたいですね。

もしオンラインショッピングするなら、3Dセキュアやセキュリティコードを求められるお店の方が、セキュリティにきちんと気をつけている安心できるお店ということも言えます。

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